みなさん、こんにちは!大西瓦です😊今回は、明石市のお客様で「雨樋(あまどい)の交換」を行った事例をご紹介します。実はこのお宅、屋根の葺き替え工事も同時に行ったのですが、今回は雨樋にスポットを当ててご紹介しますね!
「屋根は気になってたけど、雨樋まで考えてなかった…」という方、ぜひ最後まで読んでみてください👀
実は、屋根と雨樋はセットで住まいを守っています!
屋根はなんとなく気にする方が多いのですが、雨樋って意外と見落とされがちなんですよね。
でも雨樋は、屋根が受け止めた雨水をきちんと地面へ流す大事な役割を担っています。詰まったり割れたりすると、雨水が外壁をそのまま伝い落ちてしまい、外壁の汚れや劣化・基礎へのダメージにつながることも😨

今回のお客様も、屋根と合わせて雨樋の状態を確認したところ、同時に交換が必要な状態でした。
既存の雨樋はどんな状態だったの?
現地で確認すると、軒樋は昔ながらの半丸型、竪樋は直径60mmのタイプが設置されていました。


半丸型の軒樋は経年で歪みやズレが出やすく、竪樋も長年の使用で詰まりや割れのリスクが高まっていました。
そこで屋根の葺き替え工事に合わせて、雨樋もすべて撤去・新設することになりました。
撤去してわかった「下地の状態」


雨樋をすべて外すと、鼻隠し(はなかくし) と呼ばれる屋根先端の部材が現れます。ここは新しい雨樋を固定する大切な下地になる部分です。
今回は状態を確認したところ、劣化もなくしっかりしていたので安心して新設作業に進むことができました👍
「外してみたら下地がボロボロだった…」というケースも実は少なくないので、屋根工事のタイミングで一緒に確認できるのは大きなメリットですよ!
新しい雨樋はPanasonic製「シビルスケアPC50」をご提案
新設した雨樋はPanasonic製の「シビルスケアPC50+竪樋60mm」です。



以前の半丸型から角型の軒樋に変えることで、受け止められる雨水の量がぐっと増えます。大雨の日でもあふれにくい構造で、排水性能がしっかりアップしました。
表面に汚れがつきにくい設計で、長くきれいな状態をキープできるのも嬉しいポイント😊色は落ち着いた「しんちゃ」を選んでいただき、外観もぐっと引き締まった印象になりました!
屋根と雨樋を一緒に直すと、こんなにお得!
屋根と雨樋の工事を別々に行うと、足場を2回組むことになり費用が倍近くかかってしまいます。
まとめて施工すれば、
・足場代が1回分で済む
・工期が短縮できる
・将来的な二度手間を防げる
「屋根は直したいけど、雨樋はまだ大丈夫かな…」と思っていても、同じ年数だけ雨風にさらされているのは一緒です。せっかく足場を組むなら、まとめて点検・施工することを強くおすすめします!
明石市で屋根・雨樋のご相談は大西瓦へ😊
「屋根の状態が気になってきた」「雨樋から水があふれることがある」「そろそろリフォームを考えている」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください!現地調査・お見積りは完全無料です。
「まだ工事するか決めていない」という段階でも大歓迎ですので、まずは一度声をかけてみてください🏠





