西宮市|強風によるカラーベスト屋根 隅棟板金交換復旧工事
先日の強風の影響により、屋根の隅棟板金が飛散したとのご相談をいただき、現地調査を行いました。
カラーベスト屋根では、棟板金が屋根の頂部や隅部を雨風から守る重要な役割を担っています。
強風で被害を受けやすい「棟板金」とは?
棟板金は、屋根材の継ぎ目を覆う金属部材で、内部には**木下地(貫板)**が施工されています。
経年劣化や釘の緩みがある状態で強風を受けると、板金が浮き上がり、最悪の場合は飛散してしまいます。
今回は、隅棟部分の板金と内部の木下地が共に破損している状態でした。
【工事内容】
・飛散箇所隅棟板金および木下地撤去・処分
・飛散箇所隅棟板金および木下地復旧
・棟取り合いシール打設
工期:1日
【Before】
施工前☆①経年劣化及び風災害で飛散した棟板金箇所↓↓

施工前②隅棟板金および木下地を撤去し、適切に処分しました。

施工前③

【施工中】
施工中①飛散箇所である既存の棟包み板金を撤去しました↓↓

施工中②

施工中③新しく棟板金を復旧していきます↓↓

施工中④

施工中⑤木下地施工↓↓

施工中⑥その後、新しい木下地をしっかり固定し、
隅棟板金を新設・復旧施工しています。

【After】
施工後①☆棟板金を新設し施工完成です(*^▽^*)↓↓

施工後②

施工後③
仕上げは棟取り合い部のシール打設
板金の取り合い部分には、雨水の侵入を防ぐため
防水シールを丁寧に打設しました。
この工程を行うことで、強風時や豪雨時の雨漏りリスクを大幅に軽減できます。

【お客様のご要望】
屋根の棟包み板金が一部 強風で飛散したので調査をお願いしたいとご依頼を頂きました
【大西瓦から一言】
強風で棟の一部が飛散しておりました。
棟板金は屋根を守る大事な箇所です。台風で飛んだり浮いたりする被害や経年劣化で隙間から雨漏りしたりと原因は様々です。
風災害は火災保険適応案件です。まずはご相談ください!(^^)!
雨漏りの原因は目に見えない場所が多かったりします。特に原因として多いのが経年による棟の老朽化です。
被害が進行しお家のダメージが大きくなる前に早めの修理・点検をおススメします!
雨漏りする前にメンテナンス工事することが、大切なお家を守る為にもとても重要です(^^)/
大西瓦では、屋根診断士による出張点検も行っております!
早期発見・早期改善する為にも、どんな些細なことでも気軽にご連絡くださいね!(^^)!





