みなさん、こんにちは!大西瓦です☀️
今回は加古川市内の工場オーナー様からいただいた、こんなご相談がきっかけです。
「夏になると工場の中がとにかく暑くて…作業環境をなんとか改善できませんか?」
これ、工場や倉庫を持つ方からほんとうによく聞くお悩みなんです😅 暑さのピークを迎える前に手を打ちたい、というお気持ち、すごくよくわかります!
さっそく現地へ伺い、ドローンを使った上空からの屋根調査を実施しましたので、その内容をくわしくレポートします📸
🚁 ドローンで工場屋根を丸ごとチェック!
工場や倉庫の屋根って、広くて傾斜もあるので、人が上がって目視で確認するのはかなり大変で危険なこともあります⚠️ そこで大西瓦では、ドローンによる空撮調査を活用しています!


上空から俯瞰することで、屋根全体の状態を安全かつ効率的に把握できるのが大きなポイント🎯 地上や梯子からでは見えにくい細部の劣化や損傷も、しっかり映像で記録できます。工場・倉庫など大型建物の調査には特に有効な方法です!
⚠️ スレート屋根にアスベストが含まれている可能性が…
今回の工場の屋根材は、スレート(化粧スレート)でした。築年数から判断すると、アスベスト(石綿)が含まれている可能性があるタイプでした。


アスベストはかつて耐久性の高さから建材に広く使用されていましたが、現在は健康への影響から使用が禁止されています。そしてアスベスト含有屋根材の場合、解体・撤去する工法は特別な処理が必要となり費用も大幅に増えるため、今回のような場合は既存の屋根をそのまま活かす工法を選ぶことが重要なポイントになります!
下屋根部分も調べてみると、表面の劣化が進んでいて遮熱性能がほぼ失われた状態でした😨 スレート屋根は経年とともに熱を吸い込みやすくなる性質があり、直射日光の熱がそのまま室内に伝わって、工場内の温度上昇を引き起こす大きな原因になっていたんですね🌡️
🌡️ 工場の暑さ対策、放置はキケン!
工場内の高温化は、作業効率の低下や熱中症リスクの増大に直結します。屋根からの熱の流入を抑えるだけで、室内温度を数℃下げることも十分可能です。


たった数℃でも体感はまったく変わります!特に夏場に長時間作業するスタッフの方にとって、この差はとても大きいですよね🙏 早めの対策が、現場で働く方々を守ることにつながります。
🔷 遮熱塗料 vs 遮熱カバー工法、どっちが最適?

今回の調査結果をもとに、大西瓦では2つの方向性でプランをご提案しました。
まず遮熱塗料は、既存の屋根材に特殊な塗料を塗布することで太陽熱の反射率を高め、屋根表面の温度上昇を抑える工法です。比較的コストを抑えながら遮熱効果を得られるのが特徴で、「まずは塗装でどうにかしたい」「できるだけ費用を抑えたい」という方に向いています💡
一方の遮熱カバー工法は、既存の屋根の上から断熱材入りの新しい屋根材を重ねて施工する方法です。遮熱・断熱の両方の性能をしっかり確保でき、「長期的にしっかり改善したい」「屋根自体の防水性や耐久性も同時に上げたい」という方に最適です🏭✨ アスベスト含有屋根でも既存屋根を残したまま施工できるため、特別な廃材処理も不要です。
どちらが最適かは、屋根の現状・建物の使用年数・ご予算・今後のご計画によって変わってきます。
大西瓦では現地調査の結果をもとに、お客様一人ひとりの状況に合った最善のプランをご提案しています😊
「工場が暑くて困っている」「屋根の状態が気になってきた」という工場・倉庫オーナーの方、ぜひお気軽にご相談ください!ドローンを使った屋根調査・お見積りは無料で承っています🚁✨





